デジタルイラスト、マンガとお友達になるブログ

Twitterを中心としたWEB投稿、デジタルお絵描きのノウハウを語るWEBサイトです。

継続的にリクエストが受けられるSkebのやり方

最近急成長をみせているSkeb。

コミッションと呼ばれ、対価を払うことでイラスト等のリクエストが行えるサービスです。

日々、新しい機能が使いされるので、常に目が離せない進化し続けています。

しかしTwitter場ではこんな意見も…

「やってみたいけどやり方が…」

「リクエストに応えられるか不安…」

という声もチラホラ聞こえてきました。

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今回は、サービス開始時から程なくアカウントを作り、経験値もたまってきたのでノウハウを公開します。

 

実際に使ってみた感想!

「簡単!お手軽!でも…」

今回のメリット、デメリットは以下の通りです。

 

【メリット】 

・お恵みを頂ける

・制作期間やお恵みが変更出来る

・余計なやり取りが無い

・制作物の著作権は自分にあるので公開が自由に出来る

 

【デメリット】 

・余計なやり取りが無い

・命はTwitterと共にある!

 

順番に説明していこうと思います。

 

【メリット】

・お恵みを頂ける

リクエストを受ける時点で、金額が把握できるので取捨選択が容易。

納品後はクライアントさんからのご好意でブーストが頂ける事もあります。

 

・制作期間やお恵みが変更出来る

変更出来る点は以下の通り

・金額:おまかせ、最低金額等変更可能、金額自動調整機能もあり

ただ、金額を上げすぎるとリクエストが依頼が少なくなります。

サービス開始当初は、最低金額3,000円〜でしたが、現在は500円〜となってます。

・返答締切日数:1日〜30日

・納品締切日数:7日〜120日

 

・余計なやり取りが無い

クライアントさんが書いたリクエストを「承認」又は「キャンセル」するだけのシンプルな項目です。

悪質な場合は「通報」ボタンもあります。(使った事ないけど)

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・制作物の著作権は自分にあるので公開が自由に出来る

納品後や制作途中の配信は、TwitterなどのSNSへ自由にアップが出来ます。 

 

【デメリット】

・余計なやり取りが無い

あれっさっきメリットで見たような…?と思った方鋭い!!

 一度引き受けたらやり取りの必要ないのが、メリットでもありデメリットでもあります。

何度か描いてみて思ったのが、

「このリクエストの文章どういう表現の意味だろう…?」

と悩む事が多々ありました。

聞きたくても、匿名でリクエストされる場合もあるので、文章から読み取る能力が必要です。

 

・命はTwitterと共にある!

これとんでもない爆弾だと思ってます。

Twitterアカウントが凍結されると、自動的にSkebも凍結されるようです。 

私は幸い経験ないですが、知り合いの方が凍結されたとき、Skebも凍結されてました。

 

メリットデメリットは以上です。

 

クリエイターさんが登録に躊躇する方は、こんな悩みもありました。

 「登録に手数料取られるのでは…」

 「描けないリクエストがきたらどうしよう…」

私も登録前まではこんな感じでした。

登録に関しては無料で出来るので、とりあえずアカウントを作って損はないと思います。

リクエストに関しても、描くのが難しいようならキャンセル出来ます。

(ただ引き受ければ、次回以降リピートが頂けるチャンスもあります)

 

最後に、これは個人的なルールになりますが、

「完成させた作品は無闇にWeb上にアップしない」

を前提に制作してます。

命の次に大事な、お恵み(お金)を払ってまでリクエストして頂いてるので、完全版はクライアントさんだけが楽しめる様に配慮してます。

もしかしたらこの点が評価されて、今日までリクエストを頂けてるかもしれません。

 

という訳で今日はここまで

それではでは~

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