三ノ宮みらいのブログ 紅茶が丘茶房

マンガ・イラスト作成および同人活動を通じて学んだことを書くブログです

デジタル作画あるある

こんばんは三ノ宮みらいです

先日の同人即売会での出来事ですが、「スケッチブック依頼」(通称:スケブ)を何件か受けました

その時起こった、とある出来事が以下のマンガです

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PCを使う方ならご存知の方も多いと思います

ショートカットコマンド「Ctrl+Z」

意味は「元に戻す」です

操作を間違ったとき1つ前の状態に戻すコマンドで、私も重宝するくらい活用してます

 

私が絵を描くときの作画方法は「デジタル」作業で行なってます

(PCを使い、ペイントソフト+ペンタブレットという物を使用)

PC作業の利点は、間違ってもボタン一つ使えばすぐに修正出来る点

また作画箇所を違えても、当該部分だけ移動する事も可能です

(上記マンガの場合、擬音の「カリカリ」は作画後移動させました)

 

さて話をスケブに戻しますが、イベント会場で受けた依頼は「アナログ」でした

認識はしてましたが、癖とは恐ろしいもので手が動いてしまった訳です

 

ちなみにイベント当日描いたスケブは、以下の記事に掲載してます

www.kochagaoka.com

 

デジタル作画の癖がついてしまっている私ですが、もうアナログは描かないかというと…

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もの凄く久々でしたが、上記マンガは「アナログ」で作画した物をスキャンしました

デジタルに比べると、

「間違ったときは消しゴムをかけなければならない」

「スキャン後はごみ取りしなければならない」

…等、ひと手間ふた手間あるのにアナログで描いた理由は、

「描きこみ量が変わる」からです

 

1番目のマンガはデジタル、2番目のマンガはアナログで作成時間は「ほぼ一緒」です

マンガ作成の場合、フルデジタルだと(慣れたとはいえ)ペンの描き具合が違う為か、まだ作画に時間を要してしまう様です

それとデジタルの場合、単調なポーズになりがちな点も課題です

 

そのため私の場合は、イラストかマンガでやり方は変えてます

(これは私の場合のやり方なので、10人に聞けば10通りの回答が出てきそうな気がします)

アナログ、デジタル一等辺にしない選択もありなのではないかなと思います

 

 

という訳で、デジ絵あるあるからアナログも良いよのお話でした

今日はこんな感じで~

それではでは~