三ノ宮みらいのブログ 紅茶が丘茶房

マンガ・イラスト作成および同人活動を通じて学んだことを書くブログです

本気のお人形さん遊びでお絵描きする

こんばんは三ノ宮みらいです

よく「絵が描ける方は、何も見ずに描くんですよね」という言葉を聞きますが、そんなスゴイ事が出来たらとても楽だしもっと描けるよな~

…と冒頭から願望が出てしまいましたが、実際、体の構造が分からない時は「ある物を参考」にしてます

さて何でしょうか?(タイトルでバレてますね)

 

 

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答えは「フィギュア(人形)」を見て描いてます

フィギュアと言っても「可動」出来る方が、色々なポーズが付けられるので使い勝手が良いです

私の場合、「ミクロマン」と「figma」の2種類を保持してます

 

今回は、figma アクア(この素晴らしい世界に祝福を)を例にいつもの様につらつらと書いていきたいと思います

(これまだお店で売ってるのでしょうか?)

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まず可動フィギュアを選ぶ上で重要視してるのが以下の点

・体の構造が分かるか

・服装

 

まずは1つ目の「体の構造が分かるか」ですが、複雑なポーズ(体を捻る、女の子座り等)を想像だけで描くと、どこか違和感がある絵が出来ます

厄介な事に「どこが悪いのか」の違和感が突き止められず、描き直しのケースもあります

そこで、フィギュアを活用するとある程度補えるわけです

厚手の服を着てるキャラにしてしまうと、構造が分かりにくいので購入を避けてます

画像を例にとると、肩や腰、脚が明確になっています

またfigmaは手のパーツも変えられるので、意外と手を描く時も重宝します

 

2つ目は「服装」

特に女性は色々な服装があるので、写真だけでは見えない部分の形状が分からない場合が多々あります

画像の「このすば アクア」購入の理由は「ひらひらの服装」

ひらひらを描くのがもの凄く苦手な為、現物があるととても助かります

 

 

ここまで長所を描いてきましたが欠点もあります

・肩から上腕にかけての動きが構造上人間とは違う

・顎から首の動き

・ハマる

 

「肩から上腕及び顎から首の動き」

可動フィギュアの特性なんですが、上記の部分が実際の人間とは違う動きをします

(画像のフィギュアだと左腕だけ上に上がってますが、人間は肩も連動して動いてます)

なので、100%信用出来ないときがあることも、覚えておく必要があります

その時はポーズ集(冊子)や自分の体を動かして確かめます

 

「ハマる」

実は今回一番書きたかったのは、

「単純にフィギュア集めにハマりました」

…と本来の目的から外れてしまったことです

(ただ上記に書いた重要視してる点は、気にしながら購入してます)

魅力的な造形のキャラは、なにか引きつける魔力みたいなのがあるかもしれません

 

話は逸れますが、スタイルの良いfigmaは髪が長いキャラが多い気がします

髪が長いと顔の可動が制限されるので、是非短髪キャラも出して頂けると嬉しいです

 

 

…という訳で今回は、作画する際の参考してる物のお話でした

今日はこんな感じで~

それではでは~

 

最後にフィギュアのポーズを参考に描いたアクア様です

若干アレンジしました

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