三ノ宮みらいのブログ 紅茶が丘茶房

マンガ・イラスト作成および同人活動を通じて学んだことを書くブログです

2次創作での妄想のしかた

こんばんは三ノ宮みらいです

2年くらい前から「けものフレンズ」で2次創作デビューをしました

今は「ケムリクサ」の方も描くようになりました

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その前はずっと1次創作マンガを描いていたので、WEBにアップしたときの反応やイベントでの雰囲気も全然違う事に、ただただビックリした記憶があります

今回は、私なりの2次創作の制作楽しみ方(制作方法)を書いていこうと思います

 

 

創作する場合、2種類のパターンから取り組みます

 

・思いついたシーンからそのままマンガに落とす(描きあげる)

・WEBラクガキ(イラスト)を描いた後に閃いてマンガにする

 

即売会で私の作品をご覧になるとよく分かりますが、結構、ラクガキから閃いてマンガに繋げるパターンが多いです

(時に2つのアイデアが思いついて、どっちにするか悩むときもあります)

 

上記に加えて「まったく関係ない要素」を加えるのも好きです

(1次創作と違って、拒否反応を示す方も居るので慎重にやってます)

たとえばけもフレの場合…

「キタキツネ」+「ヨガ」+「ダルシム」=「目が自由自在に伸縮するキタキツネ」

…とかやります

 

どうやって考えているの?…と聞かれるても「思いつき」でやってます

もうちょっと詳しく書くと、街中を歩いて目に留まったものを加えたりしてます

(普段から観察するのは大事だなと思います)

これに加えあえてメインにせず、背後で自由に動かしたりするのも好きです

 

 

簡単に言うと「好き勝手に動かしてます!」

 

 

キタキツネの場合、見てくださる方々のツボにハマったのか、ちょこちょこ描いてる感じです

 

この逆で独自要素をプラスしたけど、まったく反応がイマイチだった事も沢山あります

こればっかりは、実際に描いてアップしてみないと分からない感じです

 

更に難しいのは、「最初はイマイチだったが、徐々に注目される様になった」例です

けもフレだと「かしこいトリオ(イエイヌ、アフリカオオコノハズクワシミミズク)」がその例です

 

イエイヌ(柴犬)のキャラデザが気に入ったので、としょかんコンビと組ませてみました

…しかし当初反応がありませんでしたが、何本かラクガキ・マンガネタが思いついてたので継続して描く事に

何作と投稿してる内に、徐々に反応が出てきた経緯があります

継続するか否かの判断は難しいですが、結局…

 

「自分が面白い!」

 

…と思ったらしばらく続けてみるのが良いかもしれません

繰り返しになりますが、描いてアップしないと反応は分からないです

 

今日はこんな感じで~

それではでは~